2009年01月15日

YouTube



毎日のように使っているYouTubeだがどのような経歴の持ち主なのか調べてみた。

YouTubeは手軽に動画ファイルの配信および閲覧が行えるため人気を集めており、
YouTubeへのアクセス数は増え続けている。
2006年3月時点で米国内からのアクセスが1ヶ月あたり800万、
日本国内からのアクセスも1ヶ月あたり200万と言われる。
大容量の動画ファイルを配信するため、運営にかかる回線使用料も莫大で、
1ヶ月あたり100万ドルを超えると推定されている。
YouTubeにはWeb広告が掲載されているが、
今後どのように収益を上げていくのかといったビジネスモデルは公開されていない。
YouTubeにアップロードされた動画はFlash形式でストリーミング再生により公開されており、
動画ファイル総数は4000万で毎日3万5000ずつ追加されているという。
YouTubeで公開されている動画の内容は、個人の撮影したホームビデオなどの他に、
テレビ番組やアニメ作品、音楽プロモーションビデオなどの著作物も多く含まれる。
著作権のある動画コンテンツを無断で公開することは当然違法であり、
YouTube側はそのような違法コンテンツをアップロードしないように呼びかけ、
権利者の要請に応じて違法コンテンツの削除も行なっている。
YouTubeでは依然として多数の違法コンテンツが配信されているのが現状であるが、
Yahoo!動画でYouTubeのコンテンツが検索できるようになったり、
東京MXテレビがテレビ番組コンテンツの配信を始めるなど、
その影響力からとりまく環境が変化してきている。
2006年10月にはYouTube社がネット検索大手のGoogle社に買収され、同社子会社となった。

結果、経歴はよくわからなかったが、今後も注目していかなければならないサービスの一つだと改めて思った。


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posted by kurokoji012 at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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