2009年03月06日

ウォーキングシューズ


 
■軽い靴である:年齢とともに筋力が落ちているので、重めのウォーキングシューズ
        あると足があげにくくすり足になってしまうことになります。また、
        軽いウォーキングシューズのほうが、つまずきそうになったり、急に
        反応しなければならないときにも、対応しやすいというメリットがあ
        ります。

■かかとが極端に高くない:靴底が平らで、かかとが極端に高くないほうが安定して歩
             けます。しかし、脳卒中などの後遺症にて足が尖足(足の
             関節が90度以上で拘縮してしまっている状態)気味にな
             っている方は、何cmかかかとが高くなっているほうが安
             定感が得られるかもしれません。

■足全体と一体化している:若い方が履くきゃしゃなデザインでは、安心感が持てず、
             ふらついたりつまづいたりした時に体勢をすっと立て直し
             にくいというデメリットがありますのでできるだけ足全体
             を包み込むようなデザインのほうが安定感があり、転倒や
             つづきを予防できます。  ちょっと外に出るときにスリ
             ッパで出て行ってふらつく方は、バックバンドがあってマ
             ジックテープで足全体を包み込んでくれるしっかりしたサ
             ンダルを選ぶようにしてみるのもよいですね。
 
■靴底が滑りにくい:雨の日に外出すると、路面が滑りやすく転倒しやすくなります。
          靴底は、滑り止め加工をしたものを選び、靴底は少し厚みがある
          ものを選びましょう。厚みがあることにより、歩行時の足への衝
          撃をやわらげられます。また、つま先が少し反っているものを選
          びましょう。路面や、段差、障害物につまづく事を避けるために。
        
■やわらかい素材である:硬い皮のウォーキングシューズを履いて、足全体が圧迫され
            る事により、全身疲労する、局所が圧迫されて痛くて歩き
            続けられないという症状が出てきます。購入するときには履
            いてみての履き心地でやわらかさを確認する他に、靴のかか
            ととつま先を持って反らせてみてやわらかさをチェックする
            ようにしてみるとよいですね。  
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posted by kurokoji012 at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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