以下ニュースより抜粋して載せます。
JR福知山線脱線事故で負傷し、今も重い脳の障害に苦しむ兵庫県西宮市の鈴木順子さん(34)が
3年後のパラリンピック・ロンドン大会出場を目指し、本格的な水泳の練習に取り組んでいる。
事故直後、ほとんど動かなかった手足は懸命のリハビリによって、
平泳ぎやクロールで25メートルを泳ぎ切るまでに回復。「事故から4年がたち、初めて持てた夢」。
練習に付き添う母親のもも子さん(61)も希望に胸を膨らませている。
怪我や障害をかかえている人ほど強い精神力を持っている事が多い。
五体満足に生まれた人は自分がどれだけ恵まれているかに気づくことが少ない。
パラリンピックはオリンピックよりも感動を与えてくれることが多い。
鈴木順子の活躍期待しています。

